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第40話
みゆきは助手席のシートを少し倒すと、起用にM字開脚の姿勢で浅く座り直した。
そして無意識のうちに両手を陰部の横にあてると、グッと拡げて見せた。
「はあぁ~」
食虫花のような女の部分が口を開けると、真っ赤な口紅を塗った唇が同時に開き、ため息のような艶(つや)のある声が零れ落ちた。
みゆきの瞳に暗い光が宿ると、いつもの陶酔の世界の入り口が近づいてきた。
「ふふふ、奥さんよお、仮面を着けてないのに“夕霧(ゆうぎり)”に変身できそうかい?」
ハンドルを握りながら半分うれしそうに、半分呆れたように田沢が笑いかけた。
「あぁん何だか・・変な・・気分・・・でも・・いい・・・」
すぐ横を追い抜いていく車と景色を見ながら、みゆきは自分のアソコから液が湧き出てくるのがわかった。
「奥さんさんよお、どうする? もうすぐ一つめの料金所だぜ」
田沢はニヤニヤしながら意味深な目を向けた。
「へえっ、あぁん・・田沢さんお願い・・・」
「ふん、何がお願いなのかな?」
田沢は鼻を鳴らすと口を歪(ゆが)め、意地の悪そうな表情を作って見せた。
「はあ はあ はあ・・・もっと・・・恥かしいこと・・・」
みゆきは車の振動を、拡げた陰部と肛門で受け入れていた。
「ふふ、スイッチが入っちまったか、全くしょうがない淫乱奥さんだな」
田沢は呆れながらもハンドルを握り続けた。
2人を乗せたメルセデスはしばらく走り続け、前方に料金所を確認するとスピードを落とし、1番端の係員のいるゲートへと入って行った。
薄暗いスモークの張られた助手席の窓を係員の男の横に止めると、田沢は財布から千円札を1枚取り出し、それをみゆきへ手渡した。
「ほら楽しみな・・」
そう言うと田沢は窓のスイッチに指を置き、みゆきの横顔を見ながらグッと力を入れた。
黒いメルセデスのスモークの張られた窓がゆっくり下りていくと、真っ赤な唇に虚ろな瞳の熟女の顔が現れた。
みゆきはもったいぶるように、手に持った千円札を係員の男に差し出した。
係員は大きく目を見開き、札を受け取ると女の様子を伺いながら、領収書と釣銭の用意をした。
いつの間にかみゆきの指は大きくなった突起をいじり、もう片方の手の指は膣穴へと侵入していた。
「あ・・あの・・お・・お釣りです・・・」
係員の上ずった声にみゆきは顔を向けなおすと、膣穴に出し入れしていた指を引き抜き、手を広げ窓の外へと差し出した。
そして愛液がべっとり付いた手で、小銭と領収書を受け取った。
田沢はわずかな時間のその出来事を見届けると、再び窓のスイッチに手をやった。
釣銭を確認せずにアクセルを踏み、車の流れに乗った時、前を見ながら話しかけた。
「ふふ、あの係員、今頃奥さんの事を思い出してシコシコやってるぜ」
「ほ 本当?」
「ああ本当だ。パンツを脱いで硬くなったチンポを扱(しご)きまくってるぜ・・・罪作りな女だな、奥さんはよお」
「ああ・・ああ・・う うれしい・・・」
みゆきは声を上げるとシートベルトで不自由な格好のまま再び両足をM字のまま大きく開きなおし、その場で腰を突き上げ2本の指をアソコヘ挿入した。
「へへへ 奥さん、調子が出てきたな・・じゃあ、今度はブラを取ってそのでかいオッパイを見せるんだ。この先にもう一つ、小田原料金所って言うのがあったぜ」
田沢の声にみゆきはシートベルトに縛られたまま、苦しそうに上着を捲くり上げ、黒いブラジャーのフロントホックを外して見せた。
中からは大きな乳輪の先に黒い乳首を持った、2つの大きな乳房が現れた。
(ふふふ シートベルトが縄の代わりだな、今夜の調教の前儀に丁度良いな)
やがて車は次の料金所に到着すると、先程と同じように係員のいるゲートへと進入し、みゆきは再びその厭らしい痴態を見知らぬ男へ披露した。
田沢は再びその様子を楽しそうに眺めた後、車を走らせた。
「奥さんもいつもの仮面を着けないで、今みたいな事がよくできたな。あの料金所のおやじも今頃扱きまくってるぜ」
「はあ はあ はあ い・・家で け・・化粧して・・・赤い口紅をつけて・・・Hな下着をはいた時から・・・ああ 何だか 身体が変なんです・・・」
「・・・なるほど・・・そしたら奥さんよお、もう1回奥さんのアソコが喜ぶ事をしてやろうか?」
田沢は爬虫類のような長い舌で自分の唇を舐め回しなが、らみゆきの方に目をやった。
みゆきはMの字で足を拡げ、2つの乳房をだらしなく露出したまま田沢の支持を待っている。
唇の端からは涎(よだれ)が流れ落ち、股間の下のシートにも涎のような愛液が溢れ出ていた。
「奥さん、じゃあシートベルトを外して後ろの席に行きな」
みゆきは田沢の声にベルトを外すと、夢遊病患者のように後ろの席へと移って行った。
そして無意識のうちに両手を陰部の横にあてると、グッと拡げて見せた。
「はあぁ~」
食虫花のような女の部分が口を開けると、真っ赤な口紅を塗った唇が同時に開き、ため息のような艶(つや)のある声が零れ落ちた。
みゆきの瞳に暗い光が宿ると、いつもの陶酔の世界の入り口が近づいてきた。
「ふふふ、奥さんよお、仮面を着けてないのに“夕霧(ゆうぎり)”に変身できそうかい?」
ハンドルを握りながら半分うれしそうに、半分呆れたように田沢が笑いかけた。
「あぁん何だか・・変な・・気分・・・でも・・いい・・・」
すぐ横を追い抜いていく車と景色を見ながら、みゆきは自分のアソコから液が湧き出てくるのがわかった。
「奥さんさんよお、どうする? もうすぐ一つめの料金所だぜ」
田沢はニヤニヤしながら意味深な目を向けた。
「へえっ、あぁん・・田沢さんお願い・・・」
「ふん、何がお願いなのかな?」
田沢は鼻を鳴らすと口を歪(ゆが)め、意地の悪そうな表情を作って見せた。
「はあ はあ はあ・・・もっと・・・恥かしいこと・・・」
みゆきは車の振動を、拡げた陰部と肛門で受け入れていた。
「ふふ、スイッチが入っちまったか、全くしょうがない淫乱奥さんだな」
田沢は呆れながらもハンドルを握り続けた。
2人を乗せたメルセデスはしばらく走り続け、前方に料金所を確認するとスピードを落とし、1番端の係員のいるゲートへと入って行った。
薄暗いスモークの張られた助手席の窓を係員の男の横に止めると、田沢は財布から千円札を1枚取り出し、それをみゆきへ手渡した。
「ほら楽しみな・・」
そう言うと田沢は窓のスイッチに指を置き、みゆきの横顔を見ながらグッと力を入れた。
黒いメルセデスのスモークの張られた窓がゆっくり下りていくと、真っ赤な唇に虚ろな瞳の熟女の顔が現れた。
みゆきはもったいぶるように、手に持った千円札を係員の男に差し出した。
係員は大きく目を見開き、札を受け取ると女の様子を伺いながら、領収書と釣銭の用意をした。
いつの間にかみゆきの指は大きくなった突起をいじり、もう片方の手の指は膣穴へと侵入していた。
「あ・・あの・・お・・お釣りです・・・」
係員の上ずった声にみゆきは顔を向けなおすと、膣穴に出し入れしていた指を引き抜き、手を広げ窓の外へと差し出した。
そして愛液がべっとり付いた手で、小銭と領収書を受け取った。
田沢はわずかな時間のその出来事を見届けると、再び窓のスイッチに手をやった。
釣銭を確認せずにアクセルを踏み、車の流れに乗った時、前を見ながら話しかけた。
「ふふ、あの係員、今頃奥さんの事を思い出してシコシコやってるぜ」
「ほ 本当?」
「ああ本当だ。パンツを脱いで硬くなったチンポを扱(しご)きまくってるぜ・・・罪作りな女だな、奥さんはよお」
「ああ・・ああ・・う うれしい・・・」
みゆきは声を上げるとシートベルトで不自由な格好のまま再び両足をM字のまま大きく開きなおし、その場で腰を突き上げ2本の指をアソコヘ挿入した。
「へへへ 奥さん、調子が出てきたな・・じゃあ、今度はブラを取ってそのでかいオッパイを見せるんだ。この先にもう一つ、小田原料金所って言うのがあったぜ」
田沢の声にみゆきはシートベルトに縛られたまま、苦しそうに上着を捲くり上げ、黒いブラジャーのフロントホックを外して見せた。
中からは大きな乳輪の先に黒い乳首を持った、2つの大きな乳房が現れた。
(ふふふ シートベルトが縄の代わりだな、今夜の調教の前儀に丁度良いな)
やがて車は次の料金所に到着すると、先程と同じように係員のいるゲートへと進入し、みゆきは再びその厭らしい痴態を見知らぬ男へ披露した。
田沢は再びその様子を楽しそうに眺めた後、車を走らせた。
「奥さんもいつもの仮面を着けないで、今みたいな事がよくできたな。あの料金所のおやじも今頃扱きまくってるぜ」
「はあ はあ はあ い・・家で け・・化粧して・・・赤い口紅をつけて・・・Hな下着をはいた時から・・・ああ 何だか 身体が変なんです・・・」
「・・・なるほど・・・そしたら奥さんよお、もう1回奥さんのアソコが喜ぶ事をしてやろうか?」
田沢は爬虫類のような長い舌で自分の唇を舐め回しなが、らみゆきの方に目をやった。
みゆきはMの字で足を拡げ、2つの乳房をだらしなく露出したまま田沢の支持を待っている。
唇の端からは涎(よだれ)が流れ落ち、股間の下のシートにも涎のような愛液が溢れ出ていた。
「奥さん、じゃあシートベルトを外して後ろの席に行きな」
みゆきは田沢の声にベルトを外すと、夢遊病患者のように後ろの席へと移って行った。