五日目
試合が合っていたむさ苦しい男同士がぶつかり合っている。
「はい、おつかれさま」
「おう、ありがと。冷えたコーラはうまい」
「・・・」
「どうしたんだ?」
「昨日、本当にごめんね」
「俺は役得だったからいいよ」
いつも通り笑う。彼女は少し驚いて笑った。
「試合負けたな」
「うん、格上の相手だからね。午後の試合は勝ってもらわないと」
昼飯買って部室に行く。後ろから弥生が来ていたが気にしないようにした。
「どうしたんだよ。先輩達と食べないでいいのか」
「お昼はみんなバラバラなんだ」
「仲悪いんじゃないの」
「試合に負けると気持ちを切り替えるためにみんなバラバラになるの」
「いや、それをしなきゃいけないのはラグビー部のやつらじゃ」
「私も思ったけど決まりらしいよ」
ケータイが鳴る。
「なんでしょうか」
『お、春樹。今どこ?』
「部室だけど」
『頼みたいことがあるんだけどさ』
「報酬は?」
『女紹介するよ』
何も言わずに電話を切る。
「春樹君。お願いします」
「いや」
「試合に出てください」
「無理言うなよ」
「大丈夫。相手は初心者チーム。勝てる勝てる」
「出てあげればいいのに」
「報酬がね。二次元関連ならね」
「たとえば、ゲームとか」
「そうそうそれよ」
「わかった。ほしいゲーム買ってあげるから出てください」
「一万するけど」
「不戦勝よりましだ。」
「どれですか。春樹さん」
「これこれ」
「あれ安くない?」
「あっ、もっと高いやつ買っていいの」
「すいませんでした」
「すごい騒ぎになったね」
「オタクが試合に出てればね」
「活躍してたじゃん」
「そう思うならご褒美頂戴」
いつもと変わらない会話。そして家に着く。
「この時間はアニメないもんな」
「三時半だもんね。DVD見ようよ」
「いや、買ったゲームする」
ゲームを始める。
「うわー、本当に始めた。だからもてないんだよ。コウだったらいいよって言っ
てくれるのに」
「コウに電話かければ楽しませてくれんじゃない」
「忙しいから無理だってさ」
「帰ればいいのに」
笑いながら言うっと彼女はむくれていた。
「何すればここにいていい」
少し考える。嘘をつく理由を知りたい。
「俺の質問に全部答えたらいいよ」
「うん」
「なんで嘘つくの?」
「前に言ったけど怖いから」
「あのことはね。いじめられたとかその他もろもろ」
「見てほしいのかもね。一人が怖いから」
「嘘じゃないみたいだね」
「春樹の前じゃ嘘つけないもんね」
「そう言えばパンツ使った」
「へ? うん」
「オナニー見られたけど気持ちよかった」
「うん」
「コウにしてあげれば喜びそうじゃない」
「そうだね。キスしかしたことないし」
「今後のため練習する」
冗談のつもりだったが彼女は頷いた。
「彼氏がいるのにこんなことするんだ」
彼女には聞こえていなかった。
「ん・ん・・ん・・ん・ぷは・・ちゅちゅ」
「はい終わり」
少し残念そうに上目使いで見てくる。
「俺のペニスを臭い嗅ぎながらオナって」
「はぁ・・はぁ・・・あっ」
体をビクビクとさせながら息を荒立てている。
「次は何する」
「つぎ?」
後ろを向かせパンツの上から指でなぞる。
「や・・あっあっや・・・ふぁ」
「気持ちいい?」
「ふぁふぁ・あ・あ・あ」
弥生はそのままベットに倒れる。
パンツをはぎ取り腰を無理やり上げる。
「え、だめ、だめ」
無理やり挿入する。
「痛い、いやいや。痛い、痛い。」
弥生の痛みが引き始めると謝り始まる。
「コウ、ごめんね。ごめんね。」
ゆっくりと動く。まだ痛いようで声を我慢している。
「ごめ・・ん・ね。コウごめんね。あっ・・あっ・ふぁ」
「気持ちいい?」
何も言わずただ黙って終わるのを待っている。
「出すよ」
「いやぁ」
弥生は泣き始める。
だが、やり続けて二十分が立ち始めると弥生は我慢できなくなってきた。
「あ・・ふぁ・・ふぁあ・うあ」
「きもちいい?」
「気持ちよくない。あ・・あああ・・ふぁぁぁ」
ビクビクと痙攣する弥生。
「もっと気持ち良くなってね」
六日目
朝、目が覚めると誰もいなかった。
「春樹、昨日はお疲れ」
「あ、ああ」
「ラグビー部どうですか?」
「心からお断りするよ」
いつものように笑いながら話す。その日はあまり話したことがない奴らからも声
をかけられた。その日、弥生とは会わなかった
試合が合っていたむさ苦しい男同士がぶつかり合っている。
「はい、おつかれさま」
「おう、ありがと。冷えたコーラはうまい」
「・・・」
「どうしたんだ?」
「昨日、本当にごめんね」
「俺は役得だったからいいよ」
いつも通り笑う。彼女は少し驚いて笑った。
「試合負けたな」
「うん、格上の相手だからね。午後の試合は勝ってもらわないと」
昼飯買って部室に行く。後ろから弥生が来ていたが気にしないようにした。
「どうしたんだよ。先輩達と食べないでいいのか」
「お昼はみんなバラバラなんだ」
「仲悪いんじゃないの」
「試合に負けると気持ちを切り替えるためにみんなバラバラになるの」
「いや、それをしなきゃいけないのはラグビー部のやつらじゃ」
「私も思ったけど決まりらしいよ」
ケータイが鳴る。
「なんでしょうか」
『お、春樹。今どこ?』
「部室だけど」
『頼みたいことがあるんだけどさ』
「報酬は?」
『女紹介するよ』
何も言わずに電話を切る。
「春樹君。お願いします」
「いや」
「試合に出てください」
「無理言うなよ」
「大丈夫。相手は初心者チーム。勝てる勝てる」
「出てあげればいいのに」
「報酬がね。二次元関連ならね」
「たとえば、ゲームとか」
「そうそうそれよ」
「わかった。ほしいゲーム買ってあげるから出てください」
「一万するけど」
「不戦勝よりましだ。」
「どれですか。春樹さん」
「これこれ」
「あれ安くない?」
「あっ、もっと高いやつ買っていいの」
「すいませんでした」
「すごい騒ぎになったね」
「オタクが試合に出てればね」
「活躍してたじゃん」
「そう思うならご褒美頂戴」
いつもと変わらない会話。そして家に着く。
「この時間はアニメないもんな」
「三時半だもんね。DVD見ようよ」
「いや、買ったゲームする」
ゲームを始める。
「うわー、本当に始めた。だからもてないんだよ。コウだったらいいよって言っ
てくれるのに」
「コウに電話かければ楽しませてくれんじゃない」
「忙しいから無理だってさ」
「帰ればいいのに」
笑いながら言うっと彼女はむくれていた。
「何すればここにいていい」
少し考える。嘘をつく理由を知りたい。
「俺の質問に全部答えたらいいよ」
「うん」
「なんで嘘つくの?」
「前に言ったけど怖いから」
「あのことはね。いじめられたとかその他もろもろ」
「見てほしいのかもね。一人が怖いから」
「嘘じゃないみたいだね」
「春樹の前じゃ嘘つけないもんね」
「そう言えばパンツ使った」
「へ? うん」
「オナニー見られたけど気持ちよかった」
「うん」
「コウにしてあげれば喜びそうじゃない」
「そうだね。キスしかしたことないし」
「今後のため練習する」
冗談のつもりだったが彼女は頷いた。
「彼氏がいるのにこんなことするんだ」
彼女には聞こえていなかった。
「ん・ん・・ん・・ん・ぷは・・ちゅちゅ」
「はい終わり」
少し残念そうに上目使いで見てくる。
「俺のペニスを臭い嗅ぎながらオナって」
「はぁ・・はぁ・・・あっ」
体をビクビクとさせながら息を荒立てている。
「次は何する」
「つぎ?」
後ろを向かせパンツの上から指でなぞる。
「や・・あっあっや・・・ふぁ」
「気持ちいい?」
「ふぁふぁ・あ・あ・あ」
弥生はそのままベットに倒れる。
パンツをはぎ取り腰を無理やり上げる。
「え、だめ、だめ」
無理やり挿入する。
「痛い、いやいや。痛い、痛い。」
弥生の痛みが引き始めると謝り始まる。
「コウ、ごめんね。ごめんね。」
ゆっくりと動く。まだ痛いようで声を我慢している。
「ごめ・・ん・ね。コウごめんね。あっ・・あっ・ふぁ」
「気持ちいい?」
何も言わずただ黙って終わるのを待っている。
「出すよ」
「いやぁ」
弥生は泣き始める。
だが、やり続けて二十分が立ち始めると弥生は我慢できなくなってきた。
「あ・・ふぁ・・ふぁあ・うあ」
「きもちいい?」
「気持ちよくない。あ・・あああ・・ふぁぁぁ」
ビクビクと痙攣する弥生。
「もっと気持ち良くなってね」
六日目
朝、目が覚めると誰もいなかった。
「春樹、昨日はお疲れ」
「あ、ああ」
「ラグビー部どうですか?」
「心からお断りするよ」
いつものように笑いながら話す。その日はあまり話したことがない奴らからも声
をかけられた。その日、弥生とは会わなかった