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三日目
朝。憂鬱だった。
昼、いつものように一人で食べていると弥生が来た。
無言だった。謝るか。
「昨日、ごめん」
「うん、いいよ。気にしないで」
「あの芸人私好きなんだから次あんなこと言わないでね」
「は」
「は、じゃない。そういうところ直した方がいいよ」
「昨日の太ももは? 怒ってないの?」
「あれは・・・私の方も悪かったから。それに昨日はあれだったからいいよ。」
あれ? 気になったが聞かなかった。離れたくなかったから聞けなかった。
「じゃ罰ゲーム。今日手伝って」

デブにはつらい重労働。
「春樹。これでやせられんじゃないの」
「いつも来てくれれば俺らは助かる」
「男の好感度上げてもいいことねーよ」
今度試合いがるらしくグランドの整備をしていた。それの手伝い。

「死ぬかと思った」
「あれぐらいで?」
コウと電話している弥生に近づく。楽しそうに話をしている。
「もういいのか」
「うん」
「シャワー浴びたい」
「絶対浴びた方がいいよ。臭うよ」
そのままついてくる。
「帰らないの?」
「春樹の家でいいじゃん」
「あのさ。抵抗ないの他の男の家でシャワー浴びるの?」
「信じてますから」
ため息をつく。つらい。
「先いいよ」
「あ、あたしは後でいいよ。部屋が臭うといけないから」
シャワーを浴び出てくると彼女はいなかった。
少しすると
「ただいま。晩御飯を買ってきてあげたよ」
親指を立て弁当を受け取る。
「私シャワー浴びるね。」
シャワーの音が聞こえなかった。結構な時間が過ぎていたが気になって風呂場に
行く。
「このパンツすごい臭いするな。はぁ、はぁ。」
静かに離れる。そして、技と音を出して声をかける。
「大丈夫か?」
「あ、うん」

いつもの普段着で戻ってくる。静かに時間が流れる。
「ごめん。考え事してた」
「心配しましたよ。罰ゲーム太もも触ろうかな」
「食べてる間だけなら」
何も言わずに彼女に後ろに行き触る。ほのかに汗の臭いがする。
「体洗った?」
「なんで」
「汗のにおい決行するよ」
ピクンと反応する。
「ん、ん、ん」
少しずつ股を開いていく。弥生はご飯をほとんど食べていない。
「真剣な話していい。」
「うん」
「触られるの好きでしょ」
「・・・」
「ちゃんと答えたらこれ以上のことはしない」
股間に指を添えて優しくさする。ピクピクと反応している。
「ふあ、う、うん」
自分のやっていることに気がついて手を離す。
「ごめん」
「私見てムラムラする」
「それはもちろん」
いつもどうり答える。
もうひとつのことを聞こうとしたけどやめた。聞かなくても分かっていた。
心から楽しかった。

四日目

「なあ、今日もグラウンド整備すんの」
「明日試合だから石拾いだけどな」
「手伝うよ」
「なんでまた」
「気まぐれだよ」

風呂に水をためる。後は待つだけ。
「こんちわ」
「今日はずいぶん遅かったね」
「彼氏といちゃついてたの」
「そうだったんだ。そういえば。今日は風呂の水入ってるから」
「二日連続はつらかった」
「つらかった。風呂に入らないと疲れが取れん」
彼女は風呂をはいっていた。

「シャワーよりこっちの方がいいって」
いつものように話しながらご飯を食べる。
そして、本代に入る。
「洗濯したの?」
「してない」
「いっつもするのに」
「お腹がすいたの」
「昨日より早かったもんね」
ケータイが鳴る。
「出てくるね」
数分して戻ってきた。
「なんだって」
「明日の応援について」
「なるほど」
「洗濯するね」
「俺は白いものを買ってくるは」
家を出ていく。少し離れて電話をする。
『どうした?』
「先輩に捕まった。これは朝までコースだわ。」
『わかった。鍵どうする』
「いや、気にしなくていい」
『わかった。洗濯しとくね』
電話を切る。
数分して家の近くに来る。洗濯機の音はしない。静かにドアを開ける。
弥生は俺の下着の臭いを嗅ぎながら自慰している。
「コウ、ふんふん。はぁはぁ、すごいよ。」
「弥生」
「へ、あの、これはね」
必死に言い訳を考えている。
「汗臭い臭い好き。」
震えている。
「俺も嘘ついたから相子」
「え?」
「弥生がそれでいいならね」
下を向く。頭を撫でる。
「あのね」
「ん?」
「エッチ以外だったら何でもする」
「エッチ以外本当にいの」
頷く。
「じゃあさ。舐めて」

いすに座る。顔を股間に自ら近づけてくる。
「やったことある?」
「一回だけ」
「これで忘れる。今までの分も」
「うん」
「これからまたしたら。いや、したくなったらまた舐めて。」
「はぁ、はぁ、うん」
「俺が満足するまで舐めてね」
「うん」

「ちゅ、ちゅ、んふ、ちゅちゅ、ふあ。」
「口あけて」
「うん」
口を開ける。
「良い子」
口に無理やり入れる。
「吸って」
言う通りに吸い始める。
「ズー、ズー、ん、ん、ん、ん。」
「ん、ん、ん、ん、ジュルジュル、ん」
限界が迎える。
頭を押さえ全部飲ませる
「んーー、ぷはっ、はぁ、はぁ、飲んじゃった」
「どんな味だった」
「それは」
「嘘ついてもわかるよ」
「変な感じだった。嫌いじゃないとおもう。」
「よくできたました。気持ちよかったよ」
弥生は元気な俺のものを見てまた舐めようとする。
「口に入れて」
両手を太ももにあてしゃぶりです。
「ちゅぱ、ちゅ、ずず、ん」
時々俺を気にしながらしゃぶり続ける。
「どうした?」
「きもちいい?」
「きもちいいよ」
それを聞きさらに激しくなる。そして限界を迎える。
「んんんんん、んんーー」
弥生は俺のを飲み干すとボーとしている。
「あと一回して」
そう言うと何も言わずにしゃぶりだす。
微妙に腰が動いている。
「オナニーしたいならしていいよ」
片手がゆっくりと下へいく。
腰を小刻みに動かしながらしゃぶる。
そっと手を胸にやり揉み始める。
「ん、ん、ん、ずう、ず、ちゅ、ちゅ。」
「出すぞ」
「ん」
弥生の頭を撫でながら話しかける。
「弥生のパンツほしいな」
「私の・・・」
「汗といやらしい液のついたパンツ」
「い、いいよ。その代り」
「その代り?」
「本当に忘れてね」
「わかった」