カテゴリ: 人妻 投稿日: 2026-07-18 投稿者: 莉子の旦那
妻の目覚 5
元々小柄で細身な妻は若い頃から幼く見られがちでしたが胸は程よい大きさのCカップ、身体全体が敏感な女性。
そんな妻は過去に嫌な想いをした初体験により、性的なことには消極的で私との行為でも声を出したり淫らになったりするこすらなかったのですが私の性癖に付き合ってくれることでどんどん変わっていきました。
下着フェチの男性2人を交えてのプレイ後に白髪混じりの60過ぎの男性が気持ち良かったなんて口にした妻が私には今でも想像もつきませんでした。
妻と私との行為の最中も私は妻にそんなに気持ち良かったのか?と尋ねては妻に想い出させて淫らになる妻に興奮しておりました。
その後メールで60過ぎの男性Aさんと私は会う約束をし、Aさんに妻が気持ち良かったと言っていたことも告げ、後日妻と3人で会うことにしました。
Aさんは私たちの為に広めの夜景が綺麗に見えるホテルの一室をとってくださり、私と妻は伺いました。
ロビーで待ち合わせし、部屋へと妻と向かう最中、エレベーターの中で妻はそっと私の手を握って来ました。
部屋に入り少し3人で話をした後、私と妻は先にシャワーを浴び、その後Aさんがシャワーを浴びに向かったとき、私は妻に伝えました。
今日は俺は見ているからAさんと2人で始めれば良いよと
妻は出来るかなと口にしましたが嫌がることもありませんでした。
私としては少しくらい嫌がってくれてもなんて思ってしまいました。
Aさんがバスタオルを下半身に巻き、バスルームから戻ってきたので妻を可愛がってやって下さいと伝え、妻をAさんの方へと差し出しました。
恥ずかしそうにする妻はAさんに手を取られてベッドへと。
2人は軽いキスから始めだしました。
Aさんは妻が身体に巻き付けているバスタオルをゆっくり外し、妻のレースで覆われた黒の下着を脱がしていくときにも下着フェチなAさんは妻の下着を手にしてクロッチ部分を裏返し、鼻に押し当て妻の匂いを堪能しているようでした。
そんなAさんも自分の下着をとるとAさんのモノは既に大きく上を向き、黒々としたモノには血管が浮きでる程でした。
妻の首筋や耳たぶ、脇の下にまでAさんは舌を這わせながら指で妻の薄い陰毛辺りを撫で始めます。
妻の身体は徐々にピクつきを見せ出し、口からは熱い吐息が漏れ始めました。
Aさんが妻の小さめの乳首を舐めたとき妻はビクっと身体を硬直させます。
どうやらAさんはその行為と同時に妻の小さなクリトリスに触れたのだと思います。
妻の息が少し荒くなり始めたのと同時に
あっ…と声を漏らします
妻が漏らす声はいつもより多くなって行き身体をくねらせAさんに愛撫され続けました。
Aさんは自分の唇をどんどん妻の下半身へと進めて行き、妻の恥ずかしい部分には触れずにどんどん降りて行きます。
うちもも辺りを舐められ妻は一段と身体をピクつかせ息を荒くします。
Aさんは妻の足の指先まで丁寧に舐めた後、徐々に妻の淫部あたりを目指して登って行きます。
妻が恥ずかしそうに少し閉じた両脚を開かせるとAさんは向きを変えて妻を跨ぐようにして妻の顔へと自分のモノを持って行きました。
Aさんは妻の両脚を持ち上げるように開き、上から妻の淫部を舐め始めました。
妻の顔辺りに持って行ったAさんのモノがビクンビクンと動くと、驚いたことに妻はAさんのビクンと何度も動く太短い黒いモノに手で触れ優し触れていたかと思うと咥え込まずにAさんのモノにキスし出しました。
その妻の行為はどこか愛おしいモノに触れでもしているようで、今までの妻とは全然様子が違いました。
愛おしそうに触れながら妻は眉間にシワを寄せ
ダメ…
あ…
気持ち良く…なっちゃう…
あぁぁぁん
そう声に出し妻は最初の絶頂を迎えようとしています。
するとAさんはベッドに立ち上がり妻を座らせ、妻が穿いていた黒のショーツをベッドから拾い上げ自分のモノへと巻き付け妻に見せつけました。
妻はとても恥ずかしそうにしながらもそんなAさんを見つめます。
Aさんはそんな妻を見ながら今度は妻の淫部が当たっていたショーツの部分に再び鼻を押し付け始めたのです。
あぁ 奥さんのいやらしい匂いがする
堪らない…
いつもこんなに下着を汚してるのですか?
おかげで年甲斐もなくコレがビンビンですよ
そう言いながら妻の目の前で激しく自分のモノをしごいて見せつけます。
恥ずかしい…
やめて…
お願い…
か細い声で妻はそう口にしました。
Aさんは妻の言葉なんて無視するかのように音を立てながら匂いを嗅ぐのでした。
そして妻に開いたショーツを見せ、奥さんこの白っぽくなって濡れてるの何ですか?
奥さん凄く濡れますもんね
こんなに下着を汚しちゃって
エッチですねと口にし
自分のモノを妻の唇に押し当てフェラを催促しました。
妻はそっと口に含み、顔を前後にうごかしながらAさんの袋も手で触りました。
時折り口からAさんのモノをだしてはAさんを悩ましげな目で見上げながら今度は手で激しくしごくのでした。
これ気持ち良いの?
なんてAさんに聞く程でした
もっと驚いたのは妻がAさんに
私にもう入れたいの?
そう聞いたことでした。
情け無いことですが私はそんな妻を見ながら自分のモノをしごいてしまいました。
入れたいですよ
Aさんがそう口にすると妻は
ダメ
もっと自分でしなさい
そう言いました。
Aさんは我慢出来ずに妻を押し倒します。
ダメだってと妻はAさんに挿入さそうとはしません。
もっともっと私に見せて
その後なら入れさせてあげる
私は始めて妻のそんな姿を見ました。
妻にはどこかSっけもあるのかと驚いたくらいでした。
Aさんは妻に言われた通りにもう一度妻のショーツを鼻に押し当てながら自分のモノをしごきます。
いやらしいわ
いつもそんなことしてるの?
Aさんは妻の問いかけに頷きます
主人にもらった私の下着でもそんなことしたの?
妻は小悪魔とかしているようでした。
しました…
あぁ…
興奮しました…
今とどっちが興奮するの?
今です
匂いが…
Aさん凄くエッチだね
いやらしい…
私が入れて欲しくなるくらい触って見せて
妻はそう言いベッドに横たわり、自分の秘部に指をはわせました。
奥さんもそんなことするんだ…
Aさんは益々興奮しているようでした。
そうよAさんがいやらしいことを私に見せるから…
妻は少し自分の割れ目を指で引き上げクリトスを露出させ指で触ります。
妻の指の動きが早くなり、目を閉じて自分の行為に集中しているようでした。
奥さん…
Aさんはそう口にし、我慢出来なくなったのか妻に遅いかかります。
そんなに入れたいの?
妻はそう口にしました。
Aさんは襲いかかるように妻の両脚を開き自分のモノを妻に押し込み腰を振りだします。
Aさんが妻に挿入したかと思った途端Aさんは
あ もう逝くと
妻から自分のモノを抜き去り妻のお腹へと白いモノをドクドクと垂れ流しました。
すみません…
Aさんは恥ずかしそうに妻と私に言います。
私の興奮はマックスかし、慌ててAさんの入っていた妻のヌルヌルの淫部へと自分のモノを押し入れ動きました。
あん…
パパったら
妻にそう言われたかと思うと私もAさん同様に直ぐに妻のお腹へと白いモノを飛び散らせました。
私とAさんのモノが妻の陰毛あたりから胸まで混じりあって妻を汚しました。
妻は上半身を起こしてそれを見ながら言いました。
2人とも興奮してくれて
嬉しいよと言い残し
そのままバスルームへと行ってしまいました。
Aさんと私は2人して頭をかくしかありませんでした。
すみませんでした。
奥さんとご主人を満足させられなくてとAさんは謝りましたが私は満足したから逝ってしまったのだと照れ笑いしました。
奥さん
ホント素敵ですよね
身体も綺麗だし若く見えて美人ですもんね
Aさんにそう言われて
いやいや
妻を美人だと褒めてくれたのはAさんが始めてですよ。
若く見えますねとはよく言われますがね。
妻に言ってやってもらうときっと喜びますよ
Aさんとそんな会話をしていると妻がバスルームから珍しく素っ裸で出てきました。
2人して何を話してたの?
なんて笑ってました。
ママに気持ち良くなってもらえなかって申し訳なかったねとAさんと話してただけ
今から2人で頑張りましょうってね
2人とも若くはないんだし無理しなくていいですよと妻は笑いました。
テーブルにあるペットボトルのお茶を取ろうとかがんだ妻の尻から少し見えるまだまだ黒はなっていない淫唇をみて、私はベッドへ妻を押し倒し、淫部を弄りAさんにも来るよう促しました。
もぉ〜
なんて妻は言いますが私とAさんは妻の身体を愛撫しだすと身体をくねらせました。
私がいつものように妻のクリトリスを唇で吸いながらフェラするように頭を前後に動かすと妻は直ぐに絶頂へと昇り詰め、Aさんのモノをしごきながら私にまだまだ催促して来ます。
私はAさんと交代して妻にフェラしてもらいながらAさんに舐められ感じる妻を堪能しました。
私のモノも元気を取り戻し始めたのを感じ、妻がパパ硬くなってきたねと悩ましい表情で言いました。
私はAさんとまたもや交代し妻に再度挿入しました。
Aさんも妻の手と口で愛撫され再び硬さを取り戻します。
私は妻を後ろに向かせて後ろからつき、Aさんのモノを妻に咥えさせます。
ママもすっかり淫乱みたいだね
男2人とセックスするんだから
私のその言葉で妻は恥ずかしさ以上に興奮したのだと思います。
パパ もっと
もっともっとして!と
大きな声で言うほどでした。
Aさんも妻に
奥さんもの凄くいやらしいでよ。
さっきまでの奥さんとは別人みたいです
あん…
言わないで
ホント凄いの…
気持ち良いの〜と
歓喜の声をあげる妻でした。
私は妻を上に乗せました。
妻はいつも以上に腰を前後に激しく動かせます。
片手でAさんのモノをしごきながら。
妻がまた絶頂に昇り詰めかけたのでAさんと交代しました。
Aさんも妻を後ろに向かせてパンパン音を立てて妻を後ろから突きます。
あぁ〜ん
Aさんの気持ち良い〜
凄く良いのぉ〜
そう口にしたので私は妻に尋ねました。
俺のとどっちが気持ち良いの?と
Aさんのぉ〜
パパぁ〜
Aさんの気持ち良いのぉ〜
そう言って敏感な妻はまたもや身体を仰け反り逝ってしまいました。
グッタリと前に倒れ込む妻をAさんは容赦なくお尻の間の淫部へと自分のモノを押し込み妻を突き続けました。
ダメ〜
もぉ〜ダメ〜
過ごすぎぃ〜
Aさん出して
私に頂戴!
あぁ〜 また来ちゃう〜
逝くぅぅぅ
妻は今まで以上に身体を何度もピクつかせて逝ってしまいました。
それと同時にAさんも妻の背中に放出しました。
私はまた直ぐに妻へ挿入
さっきよりも妻の股ぐらはヌルヌルとし、お尻まで濡らすほどになっていました。
私が動き始めると妻が私に言います。
あん…
パパも来たのね
Aさんが気持ち良くなった私の中に
パパ〜Aさんの凄く良いのぉ〜
パパのよりいい〜
私は嫉妬と興奮で直ぐに放出してしまいました。
妻はそのまま眠り込むくらい疲れ果てたようでした。
私はタオルとティッシュで妻の身体をとりあえず綺麗にし、布団をかけてやりました。
私とAさんはシャワーを浴びてから少し酒を飲み話していると私も眠くなって来ました。
Aさんがもう一つのベッドで寝て下さい。私はソファーで大丈夫なのでと言ってくれたのでベッドで寝かせてもらいました。
あっという間に眠りについた私はゴソゴソと妻が寝ているベッドからの音が寝ぼけながらも聞こえてきます。
まだ半分眠りについている少しボーっした状態でしたが、コソコソと妻とAさんが話す声が私の耳に入ってきました。
私は妻の寝ているベッドとは反対側を向き、寝ていたので振り返らないと妻のベッドの方を見ることはできません。
きっと…
私はそう察しましたが突然のことと予想外の出来事に戸惑いましたし、何よりドキドキと興奮していました。
しばらくこのまま寝たふりをして聞き耳をたてることにしました。
A
そんなに気持ち良いですか?
妻
Aさんの太いでしょ?
だからか私の気持ち良いところに当たるみたい
2人はコソコソ小さな声で話しています。
A
まだ凄く濡れてますよ
妻
あん…
A
また欲しくなってるんじゃありませんか?
妻
恥ずかしいから
そんなこと言わないで…
A
でもさっきからずっと私のモノを触ってるじゃないですか
妻
また硬くなってるから…
A
奥さんくらい綺麗な女性と私はしたことがないものでずっと興奮しています。
妻
綺麗じゃないよ
A
いえ 綺麗ですよ
チュ チュッと2人がキスする音が聞こえてきます。
A
奥さんのこと好きになりそうです
妻
ダメですよぉ 人妻ですから
A
わかってますよ。でもまた会いたいです。食事だけでも良いので
妻
主人に隠れては無理だよ
A
そうなんですね
妻
勿論そうですよ。
あん…もぉダメだよって
隣で寝てるのに
そんなことしちゃ…
A
こんなになってるのに我慢してるんでしょ
沢山溢れてますよ
妻
気持ち良くなっちゃうからダメだって
あん…ダメ
A
奥さん、少し旦那さんの方を向いてくれませんか
ガサガサガサと2人が動く音がします。
妻
えっ…
あっ…
ダメ…
A
奥さんのも気持ち良いですよ
凄く締め付けて来ますよね
締まりも良いし最高です
妻
はっ…
あん…
ダメ…
A
ゆっくり動くのも気持ち良いでしょ
妻
はぁ…
A
当たってますか?気持ち良いところに
妻
あっ…
うん…
当たってる
気持ちいぃ…
A
奥さん凄く敏感ですよね
感じてますね
妻
ダメ…
それ以上動かないで
A
ヌルヌルして私も気持ち良いです
旦那さんが羨ましい
ちょっと早く動きますね
妻
あん だめ…
気持ち良くなるから
お願い…やめて
A
私の方がいいんでしょ
気持ち良くなっていいんですよ
ほらほら
妻
ホントにダメ…
あん…
気持ち良い…
A
逝って下さいよ
旦那さんが寝てる横でこっそりと
妻
いや…
そんなこと言わないで…
お願い…
あん もうダメ…
A
こうすればどうですか
妻
ひぃ…
我慢…出来ない…
私は興奮し見たくて仕方がなくなり寝返りをうって妻たちの方へ向き、薄目を一瞬だけ開けて様子を見ました。
2人は裸で下半身に布団をかけ、上半身だけが見えました。
妻はこちらを向かされ後ろから挿入されているようでしたが、私が寝返りで2人の方を向いたので2人は動きを止めて私を見ていました。
A
目が覚めたかな
妻
きっと大丈夫
いつも起きたりしないから
特にお酒のむと
2人は一段と声のトーンを下げそう話しています。
私は寝ているフリをどんどんしました。寝言かのような声をだしたり寝息を大きくしたりと
妻
今目が覚めたら怒るかなぁ
A
怒られれば私が無理矢理にと旦那さんに謝ります
妻
大丈夫だと思う
A
すみません
私が横に来たもので
妻
きっと怒らないよ
これが隠れて2人で会ってれば別だけど
A
ドキドキしますよね
私はこんなことしたことがないので
妻
私だって同じ
ドキドキしたからこうなった
チュッチュッっとまたキスする音がして来たのでまた薄目を開けると2人は抱き合いキスしていました。
私の愚息は痛いほど硬くなりました。
それから2人は私が寝入っていると確信したのか布団を押しのけて正常位で交わりだします。
妻は自分の口に手を当てて声を必死に押し殺していました。
A
この体制でも気持ち良いですか
妻
気持ち良いよ
A
後ろ向きとどっちが
妻
うしろ…
妻がそう答えるとAさんは妻に後ろを向かせて後ろから挿入しました。
パンパンパンと2人の肌が当たる音がします。
妻
気持ち良い…
もっと…お願い
A
こうですか
Aさんは激しく動きます
妻
あっ もうダメ
いくっ…
それでもAさんは動きを緩めません。
妻
止まってって…
いってるから…
それでもAさんは動き続けるどころか今まで以上に激しく妻を後ろから犯しました。
あ〜ん
またきちゃう〜
妻は今度は少し大きな声でそう口にし、また逝ったようでした。
Aさんはグッタリする妻をヒョイと自分の上に乗せて妻の淫部にまた挿入し、うなだれる妻を抱きかかえながら腰を動かします。
あーん
クリちゃんが気持ち良い
Aさんは妻の腰を両手で激しく前後に動かしました。
いっちゃう
いっちゃう
また 逝くよぉ
妻とAさんの交わりは延々と続きました。
妻は何度絶頂を迎えたかわかりませんでした。
Aさんも年甲斐もなく頑張り続けて妻を抱きまくりました。
最後はAさんが妻に
奥さん どこに欲しいですか
このまま?お口?胸?
そんなことまで口にし、妻はそれには答えませんでしたが妻の口に押し込みながら激しく自分で擦りながら逝きました。
そして妻に言いました。
奥さん 飲んでと
妻は嫌々と首を振り、ティッシュを取り口から出したようでした。
妻は直ぐにシャワーを浴びに、Aさんはソファーでダウンしてました。
妻がシャワーを浴びて出てくると私の隣にきてチュッとキスをしAさんにおやすみなさいと言い、私の横で眠りにつきました。
翌朝何も無かったかのように起きて私におはようと口にする妻
すっかり普段の妻でした。
私といっしょにAさんに礼を告げ、深々と頭を下げて見送ってくれるAさんをホテルに残して家路へと向かいました。
家につき子供たちが散らかした部屋を片付ける妻と昨夜からの妻との違いに私はまた興奮を覚えるのでした。
普段は殆どエッチなこととは無関係な妻。
夜に酒が入ったときに少しだけエロ話しに付き合ってくれる程度な妻ですが本当は凄くエッチなんだと思います。
私が寝静まってからのAさんと妻との情事を妻には私が知っているとは伝えませんでした。
翌日、Aさんからは低調なお礼のメールが来ていました。
そこにまた良ければお願いしますとも。
私はAさんに妻を預けようと考えていることをメールで伝えました。勿論妻がO Kすればと書き添えて。
それから2週間もしないうちに妻はAさんと会うことになります。
妻にAさんと2人だけで会うことを勧めてみると食事だけならと和かにOKしてくれたのです。
当日妻は珍しく膝が見えるくらいの普段より短めのグレーのスカーとに黒のパンスト、白のブラウスに黒のジャケットを羽織り出かけて行きました。
日曜日の昼間にランチをAさんと楽しむ予定で。
Aさんには成り行きにお任せしますが妻が嫌がることだけは絶対にしないで欲しいと伝えてあります。
妻には夕飯は大丈夫だから遅くなっても構わないよと伝えると妻はランチでしょ?そんなに遅くならないって、なんて笑いながら出かけて行きました。
妻が家を出て1時間くらいした頃にメールがありました。
今、Aさんと合流!イタリアンご馳走してもらいます。と
それから少しして
これから映画見に行こうって誘われたけど行っても良い?と
良いよと私は返事をしました。
夕方ごろに
ごめん。夕食も誘われた
どうしよう?と
誘われたのなら断らずに行ってあげなよと妻に返信しました。
それからメールが来たのは12時を過ぎた頃でした。
遅くなってごめんなさい。今から帰るねと
9時を過ぎた頃メールも来なかったので妻はAさんに抱かれるんだなと1人興奮と嫉妬で落ちつくことはできませんでした。
それから妻からメールが来た12時過ぎまでの時間は私にはとても長く辛い時間でもありました。
なぜかイライラとハラハラとドキドキと何とも言えない気持ちでした。
1時を過ぎた頃、我が家の前に車が停まる音がしたので妻が帰って来たのがわかりました。
ガチャっと玄関の鍵を開け妻が玄関に入ってくるのを私は出迎えました。
ただいま
ごめんね 遅くなっちゃって
妻は少し照れ臭そうに言いました。
楽しかった?と私が聞くと
妻はちょっと疲れたかなと
本当に疲れているような表情の妻でした。
そしてリビングのソファーに腰掛けて妻は私に言いました。
パパ
私はパパに隠し事したくないから言うね。
今日、夕飯を食べた後Aさんにキスされてホテルに誘われたの。
私はAさんを好きになった訳でもなくてね、前からAさんがあの歳なんだけど可愛く見えてしまうの
ね。
今日もずっと可愛くて…
切なそうに誘ってくれるから可哀想に思えたから着いて行った。
パパにメールしようかと思ったけど今からして良い?なんてメール送れなかった。ごめんなさい。
もしもパパが気分を害したならもう会わないし怒ってくれても良い。
でも勝手だけれど私を嫌にならないで。ホントごめんなさい。
妻は少し涙目になりながら私にそう言いました。
怒ってなんかいないよ
Aさんには妻が嫌がらなければ任せますと伝えてあったからね
そうなることを望んでた自分もいる。だからママを嫌になったりはしないから心配しないで良い。
そう伝えました。
ただ隠れて会ったりはしないこと、本気に好きにならないこと、必ず隠すことなく事実を私に教えてくれることだけは守って欲しいと付け加えました。
妻はありがとうと私に寄り添って来たのでいきなり妻のスカートをめくりあげました。
私が予想してた通り、妻は下着を履いてはいませんでした。
あげたんだ。
私がそう言うと
半ば強制的にとられたと妻は照れ笑いをしてました。
何回したの?
2回…かな
妻はボソッと答えます。
いっぱい気持ち良くなった?
妻は縦に首を振ります。
じゃあ ここで脱いで身体をみせて
私がそう言うと少し戸惑いながらも妻はスカートを下ろしジャケットを脱ぎ、ブラウスのボタンを外して行きましたが途中で止まりました。
ちょっと跡つけられてるけどいい?と言いながら。
私はそのまま脱いでとお願いしました。
妻が全部脱ぎ終えると、妻の身体のいたるところにキスマークが残されていました。
首筋だけはありませんでしたが、胸に数カ所、脇腹に太ももに背中までにも
痛かっただろ?と妻に聞くと
最初は痛かったけれど何度かされると興奮してたかも…
妻の秘部を見ると近くにも数カ所キスマークがあり妻のそこは少しこすれて赤くなっているようでした。
どうしたのこれ?
私がそう聞くと
ごめんなさい…
妻は急に泣き出しました。
ごめんなさいと
何回も言うだけでした。
妻はそれ以上何も言いませんでした。
私もそれ以上聞くこともせず、妻に寝るように言って直ぐにAさんにメールしました。
直ぐにAさんからメールが届きました。
キスマークを付けたことを謝るメールだけでした。
妻が動揺して泣き出したことをメールでもう1度送りましたが、Aさんは心当たりがないのですが今日、奥さんにおもちゃを使いました。と書かれてあったので詳細をと再度メールを送りました。
戻って来たメールには妻が太いものが気持ち良いとAさんに以前言ったようでAさんはかなり太目のバイブを購入して妻に使ったようでした。奥さんは最初不安そうでしたが途中から気持ち良さそうで続けたのですが痛くなって来たと言われたので直ぐにやめました。
そうメールに書かれていました。
それで妻はあそこまで泣くのだろうかと思いましたが妻が落ち着いてから聞くことにしました。
翌日の夜、妻にもう一度聞いてみました。
妻はまたごめんなさいと口にするので、きちんと話すように説得しました。
妻はAさんにおもちゃを使われたことを少しずつ話し始めました。
そしてその後、言いにくそうに私に言いました。
帰ってきてパパにあんなこと口にしておいて私は隠し事したからと
目にいっぱい涙を溜めて言いました。
おもちゃ使われたって言ってくれたから隠した訳でもないだろ?
私がそう言うと
違うの…
何が違うの?そう聞き返しました。
その後…
したの…
何をしたの?
あの大学生と…
私は頭を鈍器で殴られたような衝撃を受けたのと同時にAさんへの怒りが込み上げて来たのでした。
早速Aさんにメールをし、次の日に会うことにしました。
お話とはどのようなことですか?
Aさんは私にそう聞くので大学生に妻とさせたことに不愉快だと伝えました。
Aさんは申し訳ありません。
相談させて頂こうかと思いましたが私の身勝手な判断が不快にさせてしまいました。と謝りましたが私の怒りは収まることもなくAさんの身勝手な行動を攻めました。
Aさんは私が口にする度に謝り続けましたがこうも私に言いました。
ご主人がお怒りになるのはごもっともだと思っております。しかしこうして私とお会いし頂き、怒りをぶつけられるのには理由もあるのではないですか?奥さんの様子をお聞きになりたいとか
私は身勝手なことをしておいてよくそんなことが言えるものだと声を荒げてAさんに言いました。
Aさんはその間ずっと頭を下げ続けました。
今後お会いすることはもうありません。ではと席を立とう立ち上がったときにAさんが言います。
奥さんだけは信用してあげて下さい。私が勝手にご主人が興奮されるかと考え、行なっただけですから。本当に申し訳ありませんでした。と
妻を信用しない訳でもないのでご心配なく。ただ妻が取り乱したのであなたへ怒りの矛先が向いているだけです。と口にすると
Aさんはどうかお座り直して頂けませんか?と私に言いました。
分かりましたと伝えて私は席に座りました。
Aさんは私に必死に説明します。
大学生とは私たちと会った後、連絡先を交換して何度かメールのやり取りもしたこと、2人のコレクションを持ち合い見せ合ったことなどを。
けれど大学生と連絡を取る度に話題になるのは妻のことだったとも。
Aさんは最初は黙っていたようですが妻と後日会ったことを伝え、楽しんだことも話したそうです。
大学生はとても羨ましがったとも話しました。
あの日妻と会ったとき、たまたま大学生から携帯にまた食事でもどうですかとメールが来たそうです。
そのことを妻に教えたそうで、そうすると妻が予定がなければおいでよと伝えてと言ったそうです。
その後は3人で酒を呑み、妻もご機嫌で奥さんは酔いもありかなりエッチな様子でしたのでホテルへとお誘いしました。と説明されました。
Aさんの説明を聞いているうちに私の怒りはどんどん収まって行きました。
で
妻はどうでした?
私がAさんに聞くと
この間より凄く淫らでした。
ご主人がおられるとき以上にです。
始めてバイブを使われることにも凄く興奮されていましたし、大学生のモノにも興味深々でした。
ご自分から大学生に跨り、入れようとされたくらいです。
結局全ては入りませんでした。
奥さんはお身体も小さいですし少しあちらも小さめですもんね。
大学生が言う彼女とする先っちょだけのセックスでしたが徐々に入っていたようですが全てが収まることはなかったです。
妻は痛がりは?
私がそう聞くと
前回程でもありませんでした。
勿論バイブも太いモノを使うのにローションも使ってましたから。
途中からは奥さん気持ちよさそうでした。
私はその話しだけで興奮してしまう情けない旦那でしかありませんでした。
帰り際に奥さんに言われました。大学生がいたことを内緒にして欲しいとです。
いよいよ妻もここまで来たかと痛感する私でした。
それが嫌なような嬉しいような複雑な気持ちでしたが家に戻って妻を問いただすことも怒ることもしませんでした。
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